すべての「いのち」が光り輝くように

世界120の国と地域に広がるYMCAのネットワークを活かして、すべての人々が国、民族、宗教の違いを超え、平和にいきいきと暮らすことができる社会をつくりだすために国際協力、地域奉仕活動を行っています。

すべてのいのちが光り輝くように

image00依然として世界では、貧困、災害、紛争など、困難な生活を強いられている地域があります。神戸YMCA国際協力募金は、アジアを中心としたYMCAの地域奉仕活動や日本のYMCAと現地のYMCAが協力して行う活動、他の民間団体を通じて人々のために用いられます。

  • アジアの農村支援・青少年育成のため
  • アフガン・パレスチナ難民支援
  • 海外からの日本語学習者支援
  • 国内外の国際分野における指導者育成
  • 国内外の災害緊急支援
  • 日本YMCA同盟拠出金・事務局経費

 

アジアの農村支援・青少年育成のために

アジアの草の根の人々とともに生きるために1984年に始まったタイワークキャンプは、これまでにタイ北部7県の農村で託児所や学校施設の整備他を行ってきました。2018年より、チェンマイYMCAと協働でラオスのルアンパバーンの農村地においての支援を行っています。参加するユースには多面的な体験を通じて、世界とつながるきっかけをつくり、「わたし」と社会がよくなるポジティブネットのある社会をめざしています。

パレスチナ難民支援のために

12植樹こどもパレスチナにあるYMCAでは長引く紛争と占領で負傷した青年のための訓練所、子どもたちの心身のリハビリテーション、ウエルネスプログラムなどを行っています。また平和を願って、オリーブの苗木を植樹する「オリーブキャンペーン」や「オリーブ収穫プログラム」を実施しています。
神戸YMCAでは、毎年、日本YMCA同盟を通じて、東エルサレムYMCAの活動を支援するために募金を捧げています。また、日本YMCA同盟の呼びかけで2002年に開始されたオリーブの木キャンペーンにも毎年協力し、2011年の神戸YMCA創立125周年の際には、オリーブの木100本分の寄附を行いました。

顔が見える支援を目指して

2-A① 街頭募金活動2「恒例の街頭募金活動」神戸YMCA国際委員坂西卓郎さん
PHD協会の研修生は皆様からのご寄付で一年間の研修を実施していますが、国際協力募金は直接寄付者の方と触れ合える貴重な機会です。街頭での募金活動は大きな声を出さないといけません。研修生にとっては外国語です、緊張もひとしおです。しかし、それに負けずに声を出したことが受け止められ、募金をしてくれた経験。研修生にとって成長の機会でもあります。研修生の言葉です。「最初は恥ずかしかったけど、声に出すことの大切さを学んだ。帰国しても役立つ経験でした」。 ※街頭募金活動はcovid19の感染拡大を受け、2020年度より開催自粛中です。

2021年度神戸YMCA国際協力募金について

2021年度もYMCA国際協力募金にご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。

【支出】 【収入】
日本YMCA同盟拠出金 350,000 一般募金 1,624,139
東南アジア農村支援(ラオス) 100,000 指定募金 0
東南アジアこども支援(口唇口蓋裂プロジェクト) 30,000 1,624,139
定住外国人子ども奨学金 180,000
国際活動リーダーシップ養成 48,144
神戸YMCA国際奨学金 240,000
オリーブの木/パレスチナ・ガザ支援 68,000
ウクライナ緊急支援募金 180,000
ミャンマー支援募金 150,000
CODE・PHD協会支援 100,000
開発・国際理解教育 98,397
事務局経費 79,598
1,624,139

 

これらの活動をささえているのが「国際協力募金」です。
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