手をつなごう。誰かのために。

困難な状況にある子どもたちが、いのちを輝かせることができるように、
お支えください。

みんなが笑顔になるためにこころを届けよう

image01この奨学金は、神戸YMCAの主催する青少年プログラムに、経済的事由のために参加したくても参加できない18歳未満の青少年に対して支援を行い、その心身の健やかな成長に資することを目的として2004年度から設置しています。
募金の性質上、参加者の個人情報につながることは公表できませんが、申請後、担当者が面接をして状況を把握し、その上で子ども奨学金委員会に推薦して助成を決定いただいています。(プログラム参加費の最大50%補助)
子どもたちのこころと身体の成長のために、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

助成実績

子ども奨学金Bこれまでの助成は約800件に上り、助成金総額は2,000万円に達しております。毎年継続して申請される方も多く、神戸YMCA維持会費の一部やチャリティープログラムの益金をそれに充てていますが充分ではありません。
そのため、様々なチャリティープログラムや募金活動を通じて、地域の方々、企業、団体に協力をお願いしております。
なお、2011年4月に公益財団法人として認可を受けた神戸YMCAに対する寄附は寄附控除などの対象になります。

▼ 子ども奨学金制度のご案内はこちら

参加者の声

毎月楽しみに心待ちに参加させていただきました。
晴れのプログラムも、雨のプログラムになった日も、毎回大満足で帰ってきました。月に一度家から連れて行こうと思うと、絶対できないですね。学校以外のお友達とリーダーと一緒に過ごし、学ぶことがたくさんあり、とにかくいろんな経験をさせていただき、少しずつ成長させていただけることに、本当に心より感謝いたします。奨学金を受けさせていただき、ありがたく思います。一年間どうもありがとうございました。

野外活動クラブ参加児童の保護者より

 

 

 

 

 

 

学校のお友達とは違う、また、年齢も幅のあるグループに身を置くという貴重な体験で一つ成長して帰ってきました。

2日目の夜の出し物は大変楽しかったようで「こんなことをすると友達が面白がったよ」等、第3者から見た自分を意識したようでした。また、父親がいない状況で、今回のような様々な大人(特に男性)の方に触れる機会は、とても大切だと思っていますので素晴らしい機会を頂けたことを心より感謝いたします。

 2014ウインターキャンプ参加児童の保護者より

 

 

初めてYMCAのキャンプに参加させていただきました。帰ってきた第一声は「楽しかった~!! 来年はもっと長いキャンプに行きたい!」でした。特にキャンプファイヤーのゲームやカヌーが楽しかったようです。初対面のリーダーやお友達と3日間を過ごし、母子家庭で2人暮らしの生活では経験できない貴重な経験をさせていただきました。今回のキャンプは息子にとって成功体験の一つになり、帰りの電車でも自分の荷物を自分で持ち続ける様子を見て頼もしく感じました。キャンプではグループ内で色々な話し合いをしたと聞きました。特に伸ばしていきたい部分なので嬉しく思いました。

この度はこのような素晴らしい機会をいただき感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 2015サマーキャンプ参加児童の保護者より

 

 

嬉しそうにキャンプ中の出来事を話し、悔しかった事を話す姿を見せてくれています。弟に、ちょっとだけいつもと違う声かけや、親に感謝の言葉がすぐ出てきたり、ちょっぴり成長を感じさせてくれています。30年前、YMCAのキャンプに何度も参加した母は、息子が歌うキャンプソングを一緒に口ずさみ、感慨深い思いでいます。30年たっても覚えているもの、血や肉となって人生に活きている事を感じると、今回、息子が経験させてもらった事が、彼の人生でも活きていく事を願います。ありがとうございました。

この制度があったからこそ、YMCAのキャンプに送り出せました。心より感謝いたします。

 2015サマーキャンプ参加児童の保護者より

これらの活動をささえているのが「子ども奨学金」です。
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